脱毛サロン 自己処理 デメリット カミソリ

MENU

カミソリによる自己処理

ムダ毛の自己処理の方法で、1番気軽なものといえばカミソリだよね。
時間をかけずにできるし、痛みもないからすごく簡単!
だけど、カミソリによる自己処理は困った点がたくさんあるんだよ!

 

肌が黒ずんじゃうかも!

よく、ムダ毛の自己処理を繰り返していると、肌がくすんだ感じになっちゃうことがあるよね。
これは、特にカミソリで処理した時に起こりやすいもの。
その理由は、カミソリでムダ毛を剃る際に、肌の表面の角層も薄く削ぎ取ってしまうからなんだよね。

 

頻繁なカミソリでの処理で、肌を傷つけ続けると、肌の角質が厚く、硬くなっちゃうんだよね。
これは、肌をダメージから守ろうっていう本能みたいなもの。
それに、肌を守ろうとして、メラニン色素が生成されて色素沈着も起こりやすくなるんだよ。

 

これが、黒ずみの原因になるってこと。
せっかくムダ毛が無くなっても、肌が暗いとキレイには見えなくなっちゃうね。

 

毛が濃くなることも!?

カミソリで毛を剃ると濃くなるって噂は、昔からあるよね。
だけど、これは単なる噂で、毛先の断面が大きくなるから濃く見えるようになるだけだって言われているよ。

 

でも、実際にカミソリで処理を繰り返していると、ただ単に濃く見えるようになっただけとは思えない状態になることもあるんだよね。
これは、本当に毛が濃くなっちゃってる可能性があるってこと。

 

カミソリは、肌の表面を薄く削りながら毛を処理するから、どうしても肌がダメージを負うよね。
そんなダメージから守ろうとして、その部分の毛が濃くなっちゃうこともあるんだよ!
カミソリで毛が濃くなるって噂は、あながち、嘘でもないってことなんだよね。

 

カミソリはキレイにならない!

カミソリで処理しても、キレイに処理できないって悩んでいる人も多いよね。
カミソリは断面を太くしちゃうから、毛先がチクチクして、次に生えてきた時にジョリっていう感触になっちゃったりするよ。
それに、剛毛な部分は毛の点々が残ったりして、キレイにならないのが困ったところだね。

関連ページ

毛抜きによる自己処理
カミソリに次いで人気のムダ毛処理法といえば、毛抜きによる自己処理だよね。これもお金をかけずに気軽に行えるから、初めての自己処理はカミソリか毛抜きって人が大多数。剃るよりもダメージが少なそうなイメージの毛抜き、実は意外と、肌に与える影響が大きいから、注意が必要だよ!
脱毛クリームによる自己処理
脱毛クリームや除毛クリームっていうアイテムは、ムダ毛に塗ってしばらく置けば、ムダ毛がつるつるに抜けるから面白いよね。だけどこれって、実は肌に合わないと大変な状態になることもあるから注意が必要だよ!最近は敏感肌用のものも登場してきているけれど、絶対安全とは限らないから、しっかりパッチテストをする必要があるってこと、忘れないでね!
抑毛ローションによる自己処理
ムダ毛が生えてこないように、抑毛ローションを使用するって人もいるよね。代表的なものを言えば、豆乳ローション。これは手作りもできて低コストで、便利なアイテムだよね。中にはパイナップルの成分を配合して使用している人もいるよね。だけど、抑毛ローションにはデメリットと言える面もあるよ!
家庭用脱毛器での自己処理
家庭用脱毛器にも色々な種類があるよね。従来は、ムダ毛を巻き取る感覚で引っこ抜くタイプが主流だったけど、最近はムダ毛を焼くようにして処理できるものも。さらに、エステのようなフラッシュ脱毛を自宅で行えるってものまで登場してきているね。そんな家庭用脱毛器での自己処理は、メリットもあるけど、デメリットもあることを忘れないで!
脱毛ワックスでの自己処理
昔ながらの自己処理法で、脱毛ワックスっていうのもあるよね。ワックスでの処理は、専門のサロンもあるくらい人気の方法。だけど、これも気を付けないと、肌ダメージを与える可能性があるから慎重に!
脱色クリームでの自己処理
ムダ毛の色を薄くすることで、目立たなくするっていう方法もあるよね。それが、脱色クリームを使った方法。だけど、この脱色クリームでの処理は、あまりオススメできるものではないのが現実。肌への影響が大きいうえに、ムダ毛自体は無くならないからキレイに処理できないよ!